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2017年8月 2日 (水曜日)

天気晴朗なれど「盆」近し

退院した。

入院した日に手術だったが退院した日に「墓」の草取りをした。
思えば近し手術のあくる日からリハリビーだった。
手術が決まり「誰か身内が付き合わなくていいですかー?」
と聞かれたが「一人でいいです」と答えた。
わきの下から注射をして局部麻酔だった。
「音楽」かけますけど誰がいいですか?
咄嗟に「長渕」か「ドリカム」と言った。
「ヨーソロ!」と長渕はなかったがドリカムだった。
笑われたけど手術は始まった。
「よーなった」「こりゃーなー」と言われるたびハラハラもした。
「金具」を取り付ける手術だったが延長し90分間かかった。
「成功」だった。
そのまま集中治療室だったが生温かい手があごに当たる度
「誰の手」だろうと不気味だった。
神経が戻ると腫れあがった手が痛くて寝られなかった。
あくる日おお部屋にいった。
「寝たきり老人」に丁寧に答えながら一語一語喋られる「看護師」さんは好感を持てた。
若いリハビリーの女の先生には退院する日までお世話になった。
「包み隠さず」家のことなどすべて話した。
これからの「注意点」もすべて聞いた。
主治医が「手を握れ!」と言われたから看護師さんの「手」を握りしめた。
「良くなるともう握られないですかー?」と聞くと
「いつでもいいですよー!」に励まされた。
食事もちらし寿司や大根おろしも美味しかった。
そうして下の従姉妹に迎えに来てもらったが、
「天気晴朗なれど盆近し」だ。
オフラインにバージョンアップ、「右手」主に
「エラーの修復」「模様替え」も墓、庭草取り等することは
「山」程あった。

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